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もうすぐ梅雨明けだぁ~!

雨上がり決死隊!


ここんとこ雨降りばかりで、
畑の頻繁なお手入れをおろそかにしていたら、
あっという間に雑草畑に大変身してるではないですか。


野菜づくりをやめて、
雑草づくりに転換した方が話が早そうです。


雨降りのあとは畑に入るな、近づくな・・!
といいますが、なかなかそうもいかないのが現実でした。

一文惜しみの百失い・・・、とでも言うんでしょうか

目の前にうまそうな黒光りのナスがなっていたり、
草の緑群に紛れた真っ赤なトマトを目にすれば、
心は弾んで雨上がりの注意事項は何処へやら。

ぬかるんだ畝の間をヒョコヒョコ歩き回ってしまうんですよねェ~。



なす取れた


野菜の根を傷つけてしまうから、入ってはいけないそうですが、
後の利益より目先の利益ですかね。

食うためにやっているわけだから、これでいいのだ・・・と
少々アグレッシブな気持ちになってはみるものの・・・、


赤トマト


ナスの葉が薄茶色に枯れ始めたり、
トマトが今よりも激しく朽ちてしまったら、

原因がなんであろうと、
あとで、ぐったり反省しきりで心が萎えいでしまうのが、
おそらく、こういう時の落ちなんですよ。



それより何より、
こんな堂々巡りのようなことを考えているよりも、
収穫したものを如何にうまく食べてやろうかと、思い巡らしている方が、
健康的で、ましてや家庭菜園的な思考であることには違いないですよね。

まぁ何はともあれ、これからもうすぐ梅雨が明けるのは間違いなし。
うまい野菜を求めて、これからの真夏も野良作業をがんばんべェ~。

とりあえず、草むしりからですけどね・・。



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またもや、トマト危うし・・!

トマト快調!



・・・・と言いたいとこですが、


またもや病魔に晒されているのです。
枯れだすものが出てきました。

7本購入した「米寿」のうち、4本がみごとにやられました。


昨年は、12本のうち4本やられました。
密植した環境が病気になりやすいのかと、思い、
今回は4割減の7本にしたのですが・・、ダメでした。


トマト:黒スジ3


葉の成長がヘンだなと思っているうちに、
茎に黒い縦スジが入り、実があっという間に萎んで変形してしまいます。
昨年とまったく同じです。

無農薬栽培なので使う気はないですが、
細菌であれば、効く薬剤がないようで、抜かないとダメらしいです・・。


またやられたトマト


いまのような長雨の時期は要注意、というのは良く耳にしましたが、
これは本当に大事なことなんですね。

少々調べてみました。
雨が降って土中に水分が満ちると空気が入りにくくなり、
酸素を求めて細根が地表に浮いて来るそうです。
それを人間が知らずに足で踏みつけ、細根を傷をつけ、
待ってましたと細菌がそこから入り込んでしまいます。

エッ!【人災】だったの・・、と思いたくなるほどの筋書きです。


毎朝のように、かわいい野菜たちに手をかけていました。
雨上がりでさえ、少々ぬかるんだ畑に入って、トマトやナスの苗を見てまわりました。

そんな野菜に注いでいた愛情が、仇となっているわけです。


雨が降ったら、畑に入るな!


これからはそれを遵守したいけど、
大きくなったナスを見たら、ぜったい採りに入るよなぁ~・・。


あッそうか!  畑に近づくな・・!   ということか・・。

守れるかなぁ~、  んんん・・・ムリっぽい!





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ネギの植替え!

鴨にこのネギあげようか・・。



春に播いたネギがこんなにワンサカになってしまったので、
先日、畑へ植えてきました。

長短はありますが、
発芽率はほぼ100パーセントではないでしょうか。
袋を捨ててしまったので、どこの種屋さんか忘れましたが、
りっぱな種だと思います。


庭畑:ネギ


周りの畑では、定植作業はすっかり終っていて、
ネギが一列に綺麗に並んでいました。

そりゃそうですよね、もう6月が終ろうとしているんですから。
おそらくこの辺では、これから畑に植えようなんて思っている者はいなかったでしょう。


あの時は、若干の焦りを感じました。
でもしょうがないんですよ、サラリーマンの家庭菜園は・・・。

毎朝、愛犬との散歩の途中で見渡す程度の時間では、
ネギを植えつけることは出来ません。
このような大仕事は、休日にじっくりとやることになります。


せっかくの休日に、何かの用事が入ったりすると、
野良仕事は一週間のお預けです。

自然界のこの一週間のズレは、影響がすっごく大きいんですよ。
下手すると、成長の流れにうまく乗れないまま、
秋を迎えてしまうこともあります。


ねぎ:畑定植


ネギを植えつける作業を始めると、無心になれて良いんですが、
あっという間に時間が過ぎてしまうんです。

どうもいまだに作業のつぼをおさえていないようです。
毎年やっていることなんですがねェ・・。

春に播くとネギ坊主ができない。あとは、植替え時期を待つだけ・・。
たまには肥料もやらないとね。


まあ、とにかく、効率の良い家庭菜園を目指しながら、
鴨がネギを背負って来るのを、のんびりと待つだけです・・・。



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雑草畑

アレっ!
ココには何を播いたっけ?


いまの時期になると、
春に耕して綺麗に並んだ畝が、見事に一変します。
「草を育てています。」・・・と、
言えるくらいに立派な雑草に覆われてしまいます。




苗を定植した畝は、もちろん見えるので何が植わっているか分かるのですが、
種を播いたところは、残念ながらそうは行きません。

野菜の芽が雑草に紛れて、分からなくなっているところや、
しまいには、播いたことさえ疑わしくなっているところもあります。
畝の両端に目印の棒を差してはいますが、そんなのは当てにもなりません。

さらに、とりあえず、作業ノートらしき「農園の記録簿」を付けてはいるが、
三日坊主の要素がおおいにあるらしく、記録内容が虫食い状態です。

また、計画通りに種蒔きを実行しているつもりが、
現場でその日の気分で勝手に変えてしまっているようです。
その変更された記録がノートにも頭にもまったく残っていないので困ります。

計画性の無さは、まぁ~、優柔不断の自分の性格を鑑みれば、こんなものでしょう・・。
直訳すれば、いい加減、というふうにも言い換えれますがね。




雑草畝

      
こちらの畝も何を播いたか、もしくは播かなかったのか・・、
まったく情報が途絶えておりました。




ところがデス。
よ~く見ると、痕跡がありました。

サトイモの芽が出ているではありませんか。
そういえば、5個の種芋を植えていたのです・・・思い出しました。

サトイモ芽

そのうち2つの芽が元気に出ています。
うっかり、草刈も出来ません。
それに除草剤は使いたくないですからねェ~。

今頃のわが農園が雑草畑になっている理由は、これなのかも・・・。



毎年、つくづく思うんですよ。
野菜ではなく雑草を食べることに切り替えた方が、
もっと効率良く畑と自然に付き合えるかと・・。

まぁ、そんなこんなで、
結果オーライの家庭菜園を楽しくやってます




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ジャガイモの花

綺麗な花が咲きました。




キタアカリです。

きたあかりの花


ことしも一大イベントのジャガイモ掘りがやってきます。

茹で上がった丸く小さいヤツにマーガリンをぬって、口の中へポイッ!
熱々ホクホク、こういうのがうますぎて、たまらなく好きでした。

ところが、わが家の女性陣からは、
ジャガイモには毒素があるから、小さいのは食べるな・・と、
禁止令が出ております。

こんなにも美味しいものが、
何故?、・・・食ってはいけないのだ。

キタアカリ:どーん



以前から気になっていたことなので、
真面目に「農林水産省」のサイトを覗いてみること・・・、

家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、 全体に天然毒素のソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要」

「ソラニンやチャコニンを多く含むジャガイモを食べると、
 吐き気やおう吐、下痢、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがある」

「体重が50 kgの大人の場合、ソラニンやチャコニンを50 mg(0.05 g)摂取すると症状が出る可能性があり、 150 mg~300 mg(0.15 g~0.3 g)摂取すると死ぬ可能性もある」

・・・・・とのこと。


ということは、約60キロの私は、
たった0.18gのソラニンやチャコニンを摂取すると死んじゃうこともある
・・・ということですか。

白い粉でもあるまいし・・。


ジャガイモの芽は毒素を持っているということくらいは、
常識として知ってはいたが、意外にも、こんな危険なものとは、・・・。

でも、小さいとき、あんなに食っても吐き気などしなかったのになあ・・。
知らぬが仏だったのかなぁ~。


とはいえ、念には念を入れ、
とりあえず、明日からの「ジャガイモ3つの誓い」をつくりました。

一、面倒だからと手を抜かず、きちんと土寄せをする。

一、もったいないけど小さいヤツは、とるのをやめ廃棄し、 
  十分に熟して大きくなったジャガイモを収穫する。

一、胃腸は若い時と違うということを自覚する。


まぁ、そんなこんなで、
おいしいジャガイモが出来るのを待つことにしましょう




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